ネイチャーゲームは、1979年、米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表された自然体験プログラムで、日本では、日本ネイチャーゲーム協会が普及活動しています。ネイチャーゲームの目的は「自然への気づき」です。「自然への気づき」とは、五感で自然を感じ、心と体で直接自然を体験することによって、自然と自分が、一体であることに気づくことです。
幼稚園児から大人まで、いろいろなゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しめるのが、ネイチャーゲームです。
家族的ネイチャーゲーム
プロジェクト・ワイルドは、米国のWRECC(西部地域環境教育協議会)と、WAFWA(西部地域魚類・野生生物局協会)が共同で、幼稚園から高校までの生徒を指導する教育者向けの環境教育プログラムとして、1980年から開発がはじまり、1983年に正式に公表されました。
プロジェクト・ワイルドは、環境教育について学び、環境保全活動を行うことで、わたしたち人間が、野生生物と共存し、地球環境に良い影響を与えることを目的としています。
家族的プロジェクト・ワイルド